症状

〒103-0012東京都中央区日本橋堀留町1丁目10-14いちご人形町ビル1階

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胸やけ

喉が詰まる感じ・飲み込む時の違和感

喉の奥に球体が詰まっているような違和感や、食事を飲み込む際につかえる感覚は、喉や食道の病気から胃酸の逆流、お薬・サプリメントによる粘膜の傷、ストレスによる神経過敏まで様々な原因が考えられます。特に「つばを飲むと違和感がある」「サプリメントを飲んだ直後から胸が痛む」「胸やけはないのに喉の詰まりが続く」といった症状は、見落とされやすい病態が隠れていることもあります。当院では、太さわずか7.9mmの細径カメラ(EG-840TP)と富士フイルム社の最新画像強調観察(LCI/BLI)を導入し、全例で鎮静剤を用いた苦痛の少ない精密経口内視鏡検査を行っています。「放置して良い症状か分からない」「他院で異常なしと言われたが症状が治らない」とお悩みの方も、どうぞお気軽にご相談ください。

吐き気がする

食欲がない・体重減少

バリウム検査での異常

便潜血検査で陽性だった

便に血が混ざっていた・紙に血がついた

下痢が止まらない・数日続く下痢

便秘・便が細くなった・残便感がある

お腹の張り・おならが気になる

「常にお腹がパンパンに張って苦しい」「ガス(おなら)がよく出る、臭いが気になる」「便秘でスッキリしない」
こうしたお腹の不調に対し、市販の便秘薬や整腸剤で一時凌ぎをしていませんか?

実はお腹の張り(膨満感)には、胃の不調からくる「上腹部の張り」と、腸のトラブルからくる「下腹部の張り」があり、原因は全く異なります。
単なる食べ過ぎや空気の飲み込み(呑気症)であることもあれば、内臓下垂(落下腸)による物理的な詰まり、過敏性腸症候群(IBS)、あるいは大腸がんなどの命に関わる病気が隠れているケースも少なくありません。また、良かれと思って使っている「下剤」が、かえって腸を疲弊させ張りを悪化させていることもあります。

このページでは、日本消化器病学会・消化器内視鏡学会専門医の視点から、お腹が張る本当の原因と危険なサイン、そして根本から解決するための検査・治療法について詳しく解説します。

胃もたれ

お腹が鳴る・緊張・ストレスでゴロゴロ鳴る

空腹時や食後に、お腹が「グー」「ゴロゴロ」「ギュルギュル」と鳴ることがあります。多くは胃や腸が動くことで生じる自然な音ですが、緊張やストレス、腸内のガス、下痢、便秘、過敏性腸症候群などが関係している場合もあります。腹痛や便通異常がなく、音だけが鳴る場合は大きな心配がないことが多いです。一方、血便、強い腹痛、吐き気、発熱、体重減少などを伴う場合は、消化器疾患が隠れている可能性があります。お腹が鳴る仕組み、空腹ではないのに鳴る原因、緊張やストレスとの関係、音を抑えるための対処法、消化器内科を受診する目安について詳しく解説します。お腹の音が気になる方、腹痛・下痢・便秘などを伴う方はご相談ください。

ゲップ

胃痛・腹痛

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